猫の歯科疾患– category –
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猫の歯科疾患
猫の抜歯後に気を付けること 【Maxillary Lip Entrapmentについて】
猫の歯科診療では、犬と比較して抜歯処置を行うことが多いです。特に: 重度歯周病 歯の吸収病巣(FORL/TR) 歯肉口内炎 外傷(歯が折れた) などが認められる場合、保存が困難となり抜歯を選択するケースが少なくありません。その中で、上顎犬歯を抜歯し... -
猫の歯科疾患
猫の吸収病巣(Tooth Resorption)について
猫の吸収病巣 猫の代表的な歯科疾患のひとつに「吸収病巣(Tooth Resorption)」があります。この疾患は、「破歯細胞性吸収病変」や「ネックリージョン」と呼ばれていました。しかし、現在では「吸収病巣(Tooth Resorption)」という名称に統一されました... -
猫の歯科疾患
猫の歯肉口内炎 (Feline Chronic Gingivitis Stomatitis)について
歯肉口内炎の病態 Question:原因は何ですか? これまでに、歯肉口内炎は「尾側粘膜炎」「尾側口内炎」「リンパ球性プラズマ細胞性歯肉口内炎」など、さまざまな名称で呼ばれてきました。近年では、「慢性歯肉口内炎(Feline Chronic Gingivitis Stomatiti...
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